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アフィリエイターは詐欺師?

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前回、はじめてセミナーに参加して他のアフィリエイト塾生さんたちとも交流を持ち、認識を新たにした話です。

 

前にも書いたのですが(「私がアフィリエイトを始めた理由」参照)、私はアフィリエイターというものに、胡散臭い印象を持っていたんです。

 

『ヒャッハー!今日も情弱どもに要りもしないものを売りつけて儲けてやったぜェ!』

というようなイメージです^^;

 

でも、はじめてセミナーに参加した日、参加者の色んな人と名刺交換をして、話をしました。

 

「車関係の仕事をしていて…」

「今度孫が…」


「広東語を勉強中で…」

 

……本当に当たり前のことなのですが、みなさんごく普通に、仕事をして、家庭を持ち、暮らしている、ごくごく普通の人たちでした。

 

 

 

よく、ライティングの話などで、モニターの向こうに人間がいることを忘れてしまう人がいると言います。

 

何か概念的な、数字や、「顧客」「読者」といった個性のないマネキンにカテゴライズしてしまう人がいると。そうした文章はもちろん心に響かないよと。

 

そんなの当たり前だろう、一人一人生身のユーザーさんが読んでくれてるに決まってるじゃないか。私はそう思っていたつもりでした。

 

また、私は普段から、自分がカテゴライズされるのが大嫌いで、他の人にもしないように努めていました。

 

「男は~」「日本人は~」「オタクは~」みたいにひとくくりにされるのもするのも、とても不愉快なんです。

そんなの個人個人だろ!ダメな奴が中にいたからって全体に話を広げるなよ!と、いつも思っていました。

 

 

そんな私もどこか、アフィリエイターに対しては「アフィリエイター」というマネキンでくくって、カテゴライズしてしまっていたのです。

 

そのことを、深く反省しました。

 

私はオタクで、オタク界隈ではアフィリエイターを「アフィカス」と呼んで蔑視する風潮があり、その影響も受けていたと思います。

まあ本来はアフィカスという言葉は、他人のコンテンツ・発言を丸パクリして集客する(2chまとめなど)、さらには集客のためならデマでさえ載せてしまうようなアフィリエイターに向けた言葉のようなのですが、アフィリエイター全体がそういう人種のようなイメージを持ってしまっていたんですね。

 

 

アフィリエイターだって一人一人、一生懸命生きている生身の人間で、ダメな奴もあくどい人間も自己中心的な人間もいれば、善良な人間も誠実に商売している人間もいる。

アフィリエイターだから、ではなく、個人個人の差異に過ぎない……そんな当たり前のことを、改めて認識したんです。

 

 

私は特段、アフィリエイターを美化したいわけではありません。

自分さえよければいい、そういう人種の含有率は、世間の平均より高いかもしれません。(データがなくてわかりませんが。)

 

一方で、私が出会った、しっかり収益を上げているアフィリエイターさんたちはむしろ、検索ユーザーさんに価値を提供することを真面目に考えている人の方が多数派でした。

 

あくどい事をして稼いでいる人もいるだろうし、真面目に稼いでいる人もいる。

 

アフィリエイターだからどう、ではなく、すべてはその人のビジネスに対する向き合い方次第なんです。

 

 

そして、Google創業者の理念が示すように、悪事を働かなくてもお金は稼げる」のです。

 

 

 

あなたは、どういうビジネスをしたいですか?

 

 

 

現在、広告主もASPも検索エンジンも、コピーコンテンツやデマなどを流すアフィリエイターを排除しようと努めています。

ユーザーもそうしたコンテンツを見抜く力をどんどんつけています。

取り締まる力は今後さらに強まりこそすれ、緩まることはないでしょう。

 

アフィリエイトは稼げなくなった、という人もいますが、それは裏道的な手段は通用しなくなってきたという話で、まっとうにビジネスをしたいアフィリエイターにとっては逆に好ましい環境になりつつあると思っています。

 

……なーんて言ってキレイに終わりたかったんですが、初めて参加したセミナーで私も違反しちゃってたことが判明しました;;

次回「私も違反しちゃってた話:実践23日目追記」はそんな話を書いてみます。

 

 

 

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