PPCアフィリエイト回顧録 実践1ヵ月目 セミナー、懇親会

はじめてのセミナー参加:実践23日目

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こんにちは、クスクスです。

 

岡田塾に入って23日目、クリスマスの直前に塾1回目のセミナー(&懇親会)が開催されました。

 

私は決して社交的とは言えない人間なので、そういった場に不安もありました。

あと、基本猜疑心を持ちながら入塾しているので^^;

なんかすごい洗脳セミナー雰囲気だったらどうしよう、とかいう不安もありました。

 

でもまあ、高いお金も払っているのだし、どんなものだか一度は体験してから判断しよう、と思ったのです。

 

私の漠然としたイメージでは、ネットビジネスをやっている人って20~30歳くらいの若い人とか、主婦の方とかが多いのかな?と思っていたのですが、会場に着くとまず中高年男性の率が高いのに驚きました。

この塾が特に、PC慣れしていない人にもしっかりサポートしますよ、的な売り方をしていたからだとも思いますが、50~60代以上かな?という男性が多かったんです。

ざっと見、30代も少なく、20代は本当に数人いるかどうか、といった感じ。

男女比は7:3から8:2くらいでしょうか。(主婦の方は家を空けにくいからかも)

女性陣の方がやや若め(30~40代メイン)な印象でした。

 

セミナー会場に100人くらいの人がいて、

「(塾代一人20万だから、この会場にいる人たちからだけでも2000万売り上げてるのか…そりゃサポートも手厚くするわな)」

などといやらしい計算をしたり、塾長は

「くっくっ 情弱のカモどもが集まってきたわい」

北斗の拳のコウケツ様みたいにほくそ笑んでるのかな……などと疑ったりしつつ着席。

 

すると前の机でミネラルウォーターを飲んでいる塾長の姿が。

「あっ、動画で見た人が動いてる!」

さんざん疑っているくせにちょっとミーハー心もある私……。我ながらなんなんだお前。

 

午前中は各自実践タイム。わからないところは塾長や講師に聞ける、というメリットはありましたが、私はあまり聞くこともなかったので、正直自宅作業とあまり変わらんな…という印象。

 

でもところどころ聞こえてくる、他の参加者さんが普通に使っている言葉がわからない!(笑)

「広告主のLPがさぁ…」

 

えるぴー?LPってなんだろう?でかいレコードじゃないよね<年代。

どうも文脈からLPとかランディングページってのは私が「広告主サイト」と呼んでいる物のようだ……と推測。

ひとつかしこくなった!(そうか?)

 

 

午後の第二部、塾長の広告文セミナー&ワーク。

 

岡田塾長の喋りはなんというか、そんなに流暢ではなく、噛んだりしながらも一生懸命話してくれている感じ。

個人的には詐欺師はよどみなく流暢に喋るイメージだったので、むしろ好印象でした。

偉ぶる感じもなく、朴訥とした、誠実な好青年といった雰囲気。

(いやいや、この噛む感じもすべて信頼度を上げるための計算かも知れんぞ!)などとしつこく警戒しながら聞いていましたが、結局塾期間を通して相談したり懇親会で話させてもらったりしても、この朴訥とした好青年イメージは変わることはありませんでした。

 

反応の出やすい広告文テクニックの講義を受けてから、近くの参加者たちとグループを作って実践ワーク。

幸い、話しやすそうな若めの人たち(30代くらい)とグループになれて楽しくワークができました。

ここで近くに座っていたのは本当に偶然にすぎなかったのですが、一緒になった人のうち数人とは今もLINEグループやチャットワークで交流しています。

縁って不思議なものですね。

セミナーに出かけていかなければなかった出会いですので、これだけでも行った価値はあったと思っています。

 

その後ASPの方がおすすめ案件などを紹介してくれたり、ここ数年はハロウィン時期のコスチュームや冬場のカニが売れてますよ、的な話を聞いたり。

(今はもうだいぶ参入者増えてしまいましたが^^;)

 

いろいろ疑いの目で参加した初セミナーでしたが、総じて好印象なもので、次回以降も参加しようと決意しました。

 

 

……また、参加者の方たちと話をして、とても反省したこともあります。

自分の中にあった、「アフィリエイターへの偏見」……というか、「アフィリエイター」とひとくくりで見ていたことについてです。

 

次回(「アフィリエイターは詐欺師?」)はそんな話を書かせてもらおうかと思います。

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