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メディア紹介案件を扱ってわかったこと:実践85日目

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こんにちは、クスクスです。

 

時々ASPさんからのメールで、「今度この商品が『●●』という番組で特集されます!」と言った情報を貰えることがあります。

 

この頃もちょうど、「そばとおやきの信寿食」っていう商品がTVで紹介されるよメールが来たので、メディア紹介に合わせての出稿を初めて挑戦してみました。

 

……まあ結局、競合が多くて全然売れなかったんですが……

 

でも、いくつか収穫もありました。

 

ひらがな、聞き間違いワードが有効

 

「そばとおやきの信寿食」にまつわるキーワードをいくつか出稿しましたが、実際に拾えたキーワードは、ひらがなの「しんじゅしょく」が断然多かったんです。

 

TVで紹介される物は(テロップは出るんだろうけど)耳で聞くから、うろ覚えの漢字よりひらがな(英語っぽい物ならカタカナ)で検索する人が多いのかもね、と推測しました。

また、微妙に間違えそうな店名などの「間違いキーワード」も出稿しておくと、穴場になっていることもありました。

 

 

たとえば私は「ヒルナンデス!」という番組で紹介された「セゾンブシェ」というお肉のお店を紹介したんですが、自分でも一瞬「センブシェ」と読んでしまったので、その間違いワードも出稿してみよう……としてみたら、やっぱりいくらかのアクセスを安く集められました。

(このお店、定期的にポツポツ売れます。楽天アフィリなので少額ですが……)

 

このように、売れた場合も売れなかった場合も、それぞれ気づきを得ることができ、経験値になっていきますので、まずは出稿してみる事が大事です。

「自分の経験」に勝る教材はありません。

100万円の教材よりも価値があります。

 

 

アフィリエイトの手法の中で、メディア紹介商品を紹介する、というのも一つの手法として確立しています。

TVをよく観ていて、さっと出稿できるような人には一つの選択肢となるでしょう。

 

TVで紹介された商品を調べるには、「TVでた蔵」というサイトなどが参考になります。

 

 

私の他の実例を紹介します。

私が好きでよく観ている「アメトーーク!」という番組があるのですが、そこである漫画が取り上げられたことがありました。

「おお、これはまとめて読みたくなる人がいっぱい出るんじゃないかな~」と思い、全巻まとめ買いや電子コミックを購入できるサイトを紹介したところ……

 

 

20,000円弱のまとめ買い商品が10件売れました。
(報酬は1万円ちょい)

 

このように、瞬発力はあるのですが、メディア紹介商品を案内する時に気をつけなければいけないこともあります。

 

売り切れ注意!

 

メディア紹介商品は、需要が殺到するので、あっという間に売り切れてしまうことがあるんです。

上記の漫画案件も、2日ほど経ったところで売り切れショップが続出。まだ買えるところを探してサイト修正し、案内していましたが、3日めくらいにはもう、買えるショップでも「1~2カ月待ち」みたいな状況になっていました。

 

 

 

比較的最近の私の事例だと、「逃げ恥」というドラマを楽しみに観ていたんですが(ガッキー可愛すぎるだろ!平匡さんも親近感沸きます……)

そこで美味しそうなアイスワインが登場したので、試しにそのワインをアフィリエイトで紹介してみたのですが……

 

出稿した翌日にもう売り切れに! ><

 

瞬発力があるだけに、恐ろしいですね。

トレンド案件は確かにアクセス伸びるんですが、一過性のものですので、資産とは成りづらいところがネックです。

 

そして、PPCアフィリエイトの場合アクセス数が多くなると広告費もかさむので、売り切れをチェックしていないと手痛い赤字になることもあります。

即効性、瞬発力はありますが、メンテンナンスも素早くする必要がありますし、労力対効果を考えると微妙なこともあります。

 

あまり時間をかけずに出すことができるなら、出しておいてもいいかも、という感じですかね。

 

トレンド案件ばかり追っていると、労働型収入、自転車操業になってしまいますので、長く取り組める案件とバランスを考えながら取り組むのがいいでしょう。

 

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