クスクスのプロフィール & このサイトについて

はじめまして、当サイト管理人のクスクスと申します。

高校卒業以来、ずっとフリーランスの立場で、漫画やイラストを描く仕事をしています。

といっても最初の頃はほとんど仕事ももらえず、アルバイトをしたり漫画家のアシスタントをしたり、同人誌を作って販売したりもしていました。

 

徐々にですが短い漫画やイラストの仕事をいただけるようになり、結婚し、妻にも大変助けてもらいつつ、子供2人にも恵まれました。

細々ながら夢であった仕事をやらせていただき、家庭も楽しく、幸せに暮らしております。

 

幸せに暮らしてはいますが……

といっても…

 

仕事は本当にやりがいがあるのですが、恥ずかしながら正直なところ収入は少なく不安定です。

私が家のことも担いながら、妻の収入のおかげで暮らせているのが実のところです。

 

私ももう少し仕事を取ってきて収入を増やさなければ、という気持ちはありながらも、なかなか簡単に次々仕事を獲得してこれるわけでもなく、仕事の単価もそう高いわけではありません。

 

アフィリエイトとの出会い

そんな生活をしていた、2014年の11月頃、妻がネットの広告に興味を持ちました。

 

「岡田式!カテキョPPCアフィリ塾」という、PPCアフィリエイトのいわゆる高額塾、というサービスでした。

妻はけっこうあれこれ調べ、良さそうだと判断したようなのですが、彼女の勤め先は副業を禁止しているんですね。

そこで、普段からPCで仕事をしていて、個人サイトなども作っていた私に、やってみないかと誘ってきたんです。

 

当時の私は、アフィリエイトの仕組みの概要は知ってはいて、すごく稼いでいる人もいるようだ、というぼんやりした知識は持っていたのですが、同時に胡散臭いイメージも持っていました。

 

本当はおススメに値するでもない商品を、自分が稼ぐために口八丁手八丁でユーザーさんを騙して売りつける、というようなイメージです。

 

私「塾? そんなのもあるんだ。いくらくらいかかるの?」

妻「うーんと…20万円くらい…」

私「20万!??」

 

ちょっと衝撃の高額でした(笑)。

 

いやこりゃ騙されてんじゃね?詐欺なんじゃね?

 

頭の中ではそんな否定意見が溢れていました。^^;

 

詐欺じゃないの!!? と思ったけれど。

で、妻にも伝えたのですが、妻は珍しく名残惜しそうな表情でノートPCを見ていました。

 

その表情を見た時に、ハッと胸に刺さるものがあったんです。
いつも助けてくれている妻がやってみたいことを、否定するばっかりでいいのかな……と。

 

そして、こんなことを考えました。

 

一生懸命やってみてダメだった、という方があきらめがつく

この塾が最悪詐欺で稼げなかったら、20万円を失う。

でも、もしやらなかったら妻の中に「あの時やっていれば違ったかも」という想いがずっと残ってしまうかもしれない。

もしダメだったにしても、一生懸命やってみてダメだった、という方が納得できるんじゃないか? ……と。

 

もし2万円稼げれば…? と決断

それでもやっぱり、月50万円とか100万円とか稼ぐ人はごく一部なんじゃないの?っていう気はするけど、もしかしたら月1万円2万円だったら私でも稼げるかもしれない。

月2万円稼げれば、1年続ければ塾代の元は取れてその後は利益になるんだし、悪くないんじゃないか……?

 

そんな風に考え直し、妻に告げました。

 

「…じゃあ、やってみようか。」

 

いささかネガティブ方向からの決断ですが(笑)。

 

恥ずかしくない仕事を

とはいえですね。

 

本業の方でも、フリーランサーが生き延びていくためには

「プロとしての誇りと誠実さを持って仕事をする」

ことが必要だと常々思っていますので、アフィリエイトもその気持ちで取り組んでみようと決心しました。

 

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塾の実践と、出会った人たち

そして、PPCアフィリエイトの塾が始まりました。

 

当ブログでも書いていきますが、岡田塾の教えは想像していたよりもずっと「まっとう」なものでした。

関連記事:「塾のマニュアルが届いた!―ユーザー目線の大切さ―:実践初日」

 

それから3年ほど、稼がれているアフィリエイターさんにも多くお会いしてきましたが、当初イメージしていた詐欺的な人には意外なほど遭遇していません。

むしろ長く稼いでいる人ほどユーザーさんの気持ちを真摯に探り、その人に喜んでもらえる情報を伝えている印象です。

(いえ、おもっきし詐欺的な人の話も耳にするので、そういう人たちとの接点がなかっただけかもしれませんが)

 

人を煽って騙さないと稼げない、なんてことは決してない!

はっきり言えるのは、少なくとも

 

人を煽って騙さないと稼げない、なんてことは決してない!

 

ということです。

 

ユーザーさんのことを考えて誠実に商品を紹介する、それでちゃんと報酬は発生します。
(というか、よほど詐欺の才能がある人でなければ、騙そうとするよりまっとうに紹介した方が稼げる、と私は信じています。)

 

私も入塾翌月には初報酬が発生、細々ながら報酬が発生していきました。

塾が終わった少し後、アフィリエイト実践6カ月目の頭には、1日で100件超、50万円ほどの収入が発生(後に全承認)する小爆発も経験しました。

当初思い描いていたグラフ曲線とはだいぶ違いましたが、全体的にも少しずつ発生報酬も増えてきています。

 

実践半年後~2年後のアフィリエイト報酬発生グラフ

(※稼ぎのメインとなっているASPさんの報酬グラフ、大体月に9万円くらいのライン)

 

実践約3年後のアフィリエイト報酬発生グラフ

さらにそのASPさんのもうちょっと最近のグラフ

(半年で238万円なので、月に40万弱くらいのライン)

 

なにより、私にとっては意外に楽しかった!

そして何より、ユーザーさんにどう伝わるか、あれこれ試行錯誤してコツコツ作り上げるというのは、私の本業にも通じるものがあって、意外なほど私の好みに合っていたんです。

私は基本やりたいようにやりたいわがまま気質なので、一人で作業できるのもいいところですね。

 

思った以上に楽しかったので、私が実践してきた試行錯誤や気づきなどを、このサイトやメルマガでシェアしていくことにしました。

 

これからアフィリエイトを始めようかと思っている方、

取り組んでいるけどなかなか成果が出ない方、

特に、過剰に人を煽ったり騙したりではなく、まっとうなアフィリエイトをして気持ちよく稼ぎたい、と思っている方のお役に立てたらいいな、と思っています。

(逆に言うと、「今すぐ稼げる裏技的な情報」を求めている方には役立ちません)

 

 

 

>>クスクスの無料メルマガ「わがままPPC通信」

 

フリーランスの人に奨めたい

それから、将来的な希望として。

 

私と同じく収入が安定しないフリーランスのクリエイターさんは、副業でアフィリエイト、けっこう向いてるんじゃないかな~、と思っているんですよね。

よく、アフィリエイトで稼げない人の特徴として

・当事者意識、プロ意識が低い(稼げないのを人のせいにする)

・最初の稼げない期間、時給で換算して割に合わないとやめてしまう

というのが挙げられるんですよね。

 

その点、フリーランスの人は

「自分で頑張らなきゃ稼げない」

「下積み時は収入が低いけど、能力とともに上がっていく」

ということを実感として、当たり前に身についていると思うので。

そしてですね、下積みがあると言っても、初めて取り組んで1年とかの話で、それで月数万円~10万円くらい収益を得て、さらに増やしていけるとしたら……

正直、漫画家やイラストレーター、フリーライターやフリーカメラマンや役者や声優や歌手や芸人や……

そういったフリーランサーが仕事を確保するのに比べたら、はるっっっかに楽です(笑)

 

巷で見るアフィリエイト教材なんかの引き込みでは、「もういやだ!ブラック企業を辞めたい、社畜人生を変えたい人は!」みたいな売り込みをよく見るんですが、

逆に、むしろ好きな仕事をしているけど収入が厳しい、というフリーランサーさんが、好きな仕事を続けるために、副収入(複業)としてアフィリエイトに取り組むという方向もアリなんじゃないかと。

 

もしそういう方がいらっしゃったら、お互いに本業もアフィリエイトも成功するよう応援するコミュニティとかできたら楽しそうだな~、なんて思っています。^^

 

というわけで、よければお気軽に交流してやってくださいね。↓

 

 


クスクスの生い立ち

最後に、どうでもいい話ですが、クスクスの生態など綴っておきます。

私は、保育園の頃に両親が離婚し、小学校1年生まで父と父の再婚相手の家で暮らしました。

 

しかし、父の再婚相手である女性は、明らかな「コブ」である私に手をかけたくはなったのでしょう、朝食はトースト1枚、夕食はいつもレトルトの食事で、それも大人が一緒に食べることはありませんでした。

親に朝起こしてもらえることもなく、ポンキッキをみながらパンを食べ、時間になると一人で幼稚園のバス乗り場に行っていました。

 

 

耳かきをしてもらえなかったので耳垢がたまり、耳が半分聞こえなくなって、病院で耳垢を溶かす?飲み薬を処方されたこともあります。

ぎょう虫検査もしてもらえなかったので、小学校1年の時、ぎょう虫検査の袋の絵を見ながら見よう見まねでおしりに貼り付け、貼りつけたまま学校に行って笑われました。

 

父親はあまり子供に関わってはくれない人でしたが、私はそれでも、嫌いではありませんでした。

 

ただ、本心を言えば、私は父親には自分のヒーローであって欲しかった。

それは社会的に成功しているとか、すごいスポーツ選手だとか、そういうことではなく……

 

誠実に仕事をし、家族のことを大切にしてくれれば、他の人にはそう見えなくても、自分が目指すべき大人の姿だと、ヒーローだと思える、そう願っていました。

しかし現実には、母を捨てて再婚し、子供の目線に降りてきてもくれない父のことを、模範とするのは難しいことでした。

といって、そんなことを理由に腐った奴にもなりたくはない……。

 

幼少期の私はどこかよりどころのない、不安定な精神状態でいました。

 

漫画やアニメのヒーローに支えられ

小学校1年生の頃、父の家に耐えきれなくなって母親と暮らすことを願い、母親と暮らせるようになりました。

 

母親も働いていたので、一人の時間、何度も何度も漫画を読み返し、アニメを見ていました。

そして、逆境にあっても腐ることなく正しい行いをする主人公たちに励まされ、救われました。

すぐに報われなくても、バカにされても、正しいことをするのは格好悪いことなんかなじゃない。

 

私は漫画やアニメのヒーローたちに支えられて成長し、いつしか、自分もそういったヒーローを描いて、小さい頃の自分のような子に勇気を与えたい、助けになりたい、と思うようになっていました。

 

工作に夢中になった子供時代

話は変わりますが、一人で遊んでいた子供時代、私は紙工作などが大好きでした。

工夫してなにかを作り上げる。変化があってうまくいったり、いかなかったり。

そして思ったように出来上がった時には、たまらない快感を感じるんです。

 

一方で、一人でコツコツ遊ぶことが好きだった私は、正直人に合わせることが苦手で、価値観を押し付けられることがなにより嫌いです。

自分のペースで自分の納得いくようにやりたいという、わがままで社会性の低いところもあります。

 

 

自分を支えてくれたヒーローのように、誰かの支えになりたい。

創意工夫への興味。

納得いくまで一人でやりたい。

 

そんな気質を育てた私はやがて、フリーで漫画やイラストを描く仕事に進んだのです。

 

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本業もアフィリエイトも根幹は同じ

本業も、アフィリエイトの作業も、このサイトも、私にとって根幹はどれも同じです。
一人でコツコツ創意工夫をして、誰かの支えになれたら嬉しい。

 

そう想いながら、作業しています。

 

 

それから…

 

私の息子が、どんな父親を望むのか、もちろんそれは当人が決めることで、私も自分の価値観を押しつけぬよう心がけていますが…

 

私のありかたとしては、誠実に仕事に取り組み、子供と一緒に笑って遊べる父親でいたいと思っています。

(余談ですが、私はMr.Childrenの「HERO」という歌が大好きで…個人的にはあの歌は父と息子の歌のように感じてるんです。)

 

今は、日々息子たちと一緒にゲームをし、漫画を読み、動画を見、紙工作の工夫を教えて、楽しく暮らしています。

 

 

……あれ? 考えてみたら単純に私が楽しいことに付き合わせてるだけじゃね??

 

クスクス

 

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